【蔵前さんぽ】銀座レコード蔵前で未知の12インチと出会う大人のディグ旅

銀座レコード蔵前のノエル・ギャラガー12インチレコード。

こんにちは!世界中を歩き、自らの足で稼ぎ、自らのレンズで捉えたリアルな瞬間を発信するカルチャー・ジャーナル「Photomo」のナビゲーター、CityNomixです。   今日は、東京の中でもひときわ魅力的なカル 「【蔵前さんぽ】銀座レコード蔵前で未知の12インチと出会う大人のディグ旅」の続きを読む

【新宿レコード巡り】Oasisのレア盤を求めて。聖地「ディスクユニオン新宿」で過ごす濃密な時間

レコード店の棚に陳列されたオアシスの希少なライブ盤「FAMILIAR TO MILLIONS」UKオリジナル3枚組LP(89,850円)

CityNomixです。   デジタルマーケティングの仕事で頭がパンクしそうになったとき、あるいはふと過去の記憶と現在地を照らし合わせたくなったとき、僕は街へ出ます。そして、吸い寄せられるように向かう場所があり 「【新宿レコード巡り】Oasisのレア盤を求めて。聖地「ディスクユニオン新宿」で過ごす濃密な時間」の続きを読む

【現地レポ】渋谷タワレコで直面した「Oasis再結成バブル」の衝撃―5万円超えのレコードと高騰するカセットテープの現在地

オアシスの『Whatever』UKオリジナル12インチシングルレコード。青空と草原のジャケット。

CityNomixです。デジタルマーケティングの世界で数字と向き合う日々を送る傍ら、週末はこうして街の「熱」を肌で感じるために歩き回っています。今回は、音楽好きなら誰もが知る聖地、タワーレコード渋谷店へ足を運びました。 「【現地レポ】渋谷タワレコで直面した「Oasis再結成バブル」の衝撃―5万円超えのレコードと高騰するカセットテープの現在地」の続きを読む

【東京レコード&カセットテープ完全ガイド】渋谷・御茶ノ水で掘り当てる、アナログな「体験」と「物語」

The 1975の「Sex EP」12インチレコードのジャケット。モノクロのシーツの写真に白い枠とロゴがデザインされ、右上に中古価格タグが貼られている。

アナログの海へ潜る。CityNomixと巡る東京・音探しの旅 CityNomixです。デジタルマーケティングの喧騒の中で、日々データやKPIといった数字の羅列と格闘する私にとって、週末の「ディグ(Dig)」は魂の深呼吸の 「【東京レコード&カセットテープ完全ガイド】渋谷・御茶ノ水で掘り当てる、アナログな「体験」と「物語」」の続きを読む

ビースティボーイズの「裏」名盤。御茶ノ水でハードコア期のUSオリジナル盤を3枚捕獲

レコード店の棚に並ぶBeastie Boysの「Gratitude」12インチシングルのジャケット。モノクロのコンタクトシート風デザイン。

CityNomixです。デジタルマーケティングの世界でデータと格闘する日々を送る私が、週末に求めるのは「ノイズ」です。それも、心地よいノイズ。今回は、東京・御茶ノ水で出会った、ある種のノイズ——ビースティボーイズのハード 「ビースティボーイズの「裏」名盤。御茶ノ水でハードコア期のUSオリジナル盤を3枚捕獲」の続きを読む

ジャミロクワイの原点。御茶ノ水で『Emergency On Planet Earth』UKオリジナル盤に遭遇した日

ジャミロクワイの1993年デビューアルバム『Emergency On Planet Earth』のレコードジャケット。白地に黒いバッファローマンのシルエットが描かれ、右上にUKオリジナル盤を示す商品タグが貼られている。

東京、御茶ノ水。楽器街として知られるこの街は、同時に世界有数の「黒い円盤」の集積地でもあります。   デジタルマーケティングの仕事でPC画面と睨めっこする日々が続くと、無性に「物質」としての音楽に触れたくなる瞬 「ジャミロクワイの原点。御茶ノ水で『Emergency On Planet Earth』UKオリジナル盤に遭遇した日」の続きを読む

Oasis信者が踏み入れる「現代マンチェスター」の聖域。ディスクユニオンで見つけたThe 1975初期EP4部作の衝撃。

レコード店の棚に陳列されたThe 1975の『IV』EPの12インチレコード

マンチェスターと聞いて、僕たちが思い浮かべるのはいつだって灰色の空と、レンガ造りの街並み、そして労働者階級の怒りを代弁するような荒々しいギターサウンドだった。90年代、Oasisが世界を席巻したあの時代、僕の耳はノエル・ 「Oasis信者が踏み入れる「現代マンチェスター」の聖域。ディスクユニオンで見つけたThe 1975初期EP4部作の衝撃。」の続きを読む

【御茶ノ水ディグ再訪】1996年のカーディフから2024年のカーディフへ。時を超えたオアシスの旅と、スルーした1万円のレア盤

手に持ったリアム・ギャラガーのCD「DEFINITELY MAYBE 30 YEARS LIVE IN CARDIFF 2024」の裏面ジャケット

CityNomixです。   東京、御茶ノ水。この街には独特の磁場があります。楽器店が連なる坂道を下り、古書店街の匂いが混じり合うその場所に、私たち音楽好きを引き寄せてやまない聖地があります。   そ 「【御茶ノ水ディグ再訪】1996年のカーディフから2024年のカーディフへ。時を超えたオアシスの旅と、スルーした1万円のレア盤」の続きを読む

【oasis 東京ドーム ライブレポ 2日目】号泣で記憶がない夜の記録。ポズナン、ノエルの涙、そして兄弟のハグ

紫色の照明が当たるステージ上で、ギターを持った人物ともう一人が固く抱き合っている様子。

鳴り止まない興奮、涙腺の決壊。oasis 東京ドーム ライブレポ 2日目 はじめに、正直に告白しなければならない。そして、謝罪をさせてほしい。昨夜の記録は、あまりにも断片的だ。なぜなら、そのほとんどの時間を、僕は泣きなが 「【oasis 東京ドーム ライブレポ 2日目】号泣で記憶がない夜の記録。ポズナン、ノエルの涙、そして兄弟のハグ」の続きを読む

オアシス来日ライブ2025公演レポート!16年ぶりの東京ドームで僕らが観た「希望」のすべて

リアム・ギャラガーのコンサートのステージ。巨大なスクリーンにサングラスをかけたリアムの顔が映し出され、バンドが演奏している。ステージの上には「oasis」のロゴが見える。観客はスマートフォンを掲げて盛り上がっている。

待ってたぜ16年!僕らのオアシスが東京ドームに帰ってきた 2025年10月25日、東京ドーム。この日をどれだけ待ちわびただろうか。単なる日付ではない。それは、僕らの青春であり、道標であり、そして困難な時代を共に歩んだ戦友 「オアシス来日ライブ2025公演レポート!16年ぶりの東京ドームで僕らが観た「希望」のすべて」の続きを読む