【東京レコード&カセットテープ完全ガイド】渋谷・御茶ノ水で掘り当てる、アナログな「体験」と「物語」

The 1975の「Sex EP」12インチレコードのジャケット。モノクロのシーツの写真に白い枠とロゴがデザインされ、右上に中古価格タグが貼られている。

アナログの海へ潜る。CityNomixと巡る東京・音探しの旅 CityNomixです。デジタルマーケティングの喧騒の中で、日々データやKPIといった数字の羅列と格闘する私にとって、週末の「ディグ(Dig)」は魂の深呼吸の 「【東京レコード&カセットテープ完全ガイド】渋谷・御茶ノ水で掘り当てる、アナログな「体験」と「物語」」の続きを読む

ビースティボーイズの「裏」名盤。御茶ノ水でハードコア期のUSオリジナル盤を3枚捕獲

レコード店の棚に並ぶBeastie Boysの「Gratitude」12インチシングルのジャケット。モノクロのコンタクトシート風デザイン。

CityNomixです。デジタルマーケティングの世界でデータと格闘する日々を送る私が、週末に求めるのは「ノイズ」です。それも、心地よいノイズ。今回は、東京・御茶ノ水で出会った、ある種のノイズ——ビースティボーイズのハード 「ビースティボーイズの「裏」名盤。御茶ノ水でハードコア期のUSオリジナル盤を3枚捕獲」の続きを読む

ジャミロクワイの原点。御茶ノ水で『Emergency On Planet Earth』UKオリジナル盤に遭遇した日

ジャミロクワイの1993年デビューアルバム『Emergency On Planet Earth』のレコードジャケット。白地に黒いバッファローマンのシルエットが描かれ、右上にUKオリジナル盤を示す商品タグが貼られている。

東京、御茶ノ水。楽器街として知られるこの街は、同時に世界有数の「黒い円盤」の集積地でもあります。   デジタルマーケティングの仕事でPC画面と睨めっこする日々が続くと、無性に「物質」としての音楽に触れたくなる瞬 「ジャミロクワイの原点。御茶ノ水で『Emergency On Planet Earth』UKオリジナル盤に遭遇した日」の続きを読む

Oasis信者が踏み入れる「現代マンチェスター」の聖域。ディスクユニオンで見つけたThe 1975初期EP4部作の衝撃。

レコード店の棚に陳列されたThe 1975の『IV』EPの12インチレコード

マンチェスターと聞いて、僕たちが思い浮かべるのはいつだって灰色の空と、レンガ造りの街並み、そして労働者階級の怒りを代弁するような荒々しいギターサウンドだった。90年代、Oasisが世界を席巻したあの時代、僕の耳はノエル・ 「Oasis信者が踏み入れる「現代マンチェスター」の聖域。ディスクユニオンで見つけたThe 1975初期EP4部作の衝撃。」の続きを読む

【御茶ノ水ディグ再訪】1996年のカーディフから2024年のカーディフへ。時を超えたオアシスの旅と、スルーした1万円のレア盤

手に持ったリアム・ギャラガーのCD「DEFINITELY MAYBE 30 YEARS LIVE IN CARDIFF 2024」の裏面ジャケット

CityNomixです。   東京、御茶ノ水。この街には独特の磁場があります。楽器店が連なる坂道を下り、古書店街の匂いが混じり合うその場所に、私たち音楽好きを引き寄せてやまない聖地があります。   そ 「【御茶ノ水ディグ再訪】1996年のカーディフから2024年のカーディフへ。時を超えたオアシスの旅と、スルーした1万円のレア盤」の続きを読む

【oasis 東京ドーム ライブレポ 2日目】号泣で記憶がない夜の記録。ポズナン、ノエルの涙、そして兄弟のハグ

紫色の照明が当たるステージ上で、ギターを持った人物ともう一人が固く抱き合っている様子。

🎸 関連:本記事はピラー記事「Oasisファン完全ガイド:再結成ツアー・聖地巡礼・レコード探訪【完全保存版】」のクラスター記事です。Oasis関連の他のレポートもまとめて読めます。 鳴り止まない興奮、涙腺の決壊。oasi 「【oasis 東京ドーム ライブレポ 2日目】号泣で記憶がない夜の記録。ポズナン、ノエルの涙、そして兄弟のハグ」の続きを読む

【オアシス来日2027は?】東京ドームLive’25公演レポート|16年ぶりの希望の夜のすべて

リアム・ギャラガーのコンサートのステージ。巨大なスクリーンにサングラスをかけたリアムの顔が映し出され、バンドが演奏している。ステージの上には「oasis」のロゴが見える。観客はスマートフォンを掲げて盛り上がっている。

結論: Oasis Live ’27(2027年ワールドツアー・全38公演)が2026年9月に発表されました。会場は英国・欧州・米国で、日本公演は発表時点で含まれていません。 本記事は16年ぶりの来日となった 「【オアシス来日2027は?】東京ドームLive’25公演レポート|16年ぶりの希望の夜のすべて」の続きを読む

【Oasisグッズ完全レポ】渋谷ファンストア行ってきた!限定TシャツからPUB体験まで戦利品を全公開

木目調のテーブルの上に置かれた、「oasis live '25」のロゴが入ったビールグラス。背景の波板の壁には、ロックバンドOasisのポスターが複数飾られている。

🎸 関連:本記事はピラー記事「Oasisファン完全ガイド:再結成ツアー・聖地巡礼・レコード探訪【完全保存版】」のクラスター記事です。Oasis関連の他のレポートもまとめて読めます。 待ってたぜ。Oasisグッズに染まる渋 「【Oasisグッズ完全レポ】渋谷ファンストア行ってきた!限定TシャツからPUB体験まで戦利品を全公開」の続きを読む

オアシスadidasコラボのサイズ感レビュー|Live’25トラックジャケット・ゲームシャツ実寸【2026年】

ネイビーの生地に白でプリントされた、アディダスのロゴと「THE BAND WITH THE 3 STRIPES」「live '25」「TOKYO, JAPAN」の文字が入った円形グラフィックのクローズアップ。

結論: トラックジャケットは着丈短めでジャストサイズが正解(XLも試着したうえでLに確定)。ゲームシャツはかなりタイトで1サイズ上げ推奨(Lでは小さくXLを買い直しました)。実測の根拠は本文へ。 2027年ワールドツアー 「オアシスadidasコラボのサイズ感レビュー|Live’25トラックジャケット・ゲームシャツ実寸【2026年】」の続きを読む

【スマパン 来日 ライブレポ】武道館に響くオルタナの魂。グッズTシャツのデザインから座席の注意点まで徹底解説

日本武道館の正面玄関。入り口の上にはスマッシング・パンプキンズのコンサート「ROCK INVASION 25」の大きなバナーが掲げられ、手前のバリケードには他のコンサートのポスターが貼られている。

偶然が導いた、スマパン来日公演への道 物語の始まりは、いつだって些細な偶然からだ。Netflixで配信されている『エイリアン・アース』の第5話を見終えた、ある夜のこと。心を揺さぶるエンディングに流れてきたのは、紛れもなく 「【スマパン 来日 ライブレポ】武道館に響くオルタナの魂。グッズTシャツのデザインから座席の注意点まで徹底解説」の続きを読む