夜更かしの相棒はオープン型ヘッドフォン。執念で見つけた『Snowsky WIND』と極上のアナログ体験

Oasisの盤が乗るプレーヤーとオレンジのヘッドフォン

絶望から始まった執念のディグ ある日、ダイソーの内業態である「Standard Products」の店内を歩いていた時のことだ。洗練された日用品が並ぶ空間の中で、ふと一枚のPOPポスターに目を奪われた。そこには、鮮烈なオ 「夜更かしの相棒はオープン型ヘッドフォン。執念で見つけた『Snowsky WIND』と極上のアナログ体験」の続きを読む

渋谷のスキマ時間にレコード・ディグ。新生「RECOfan」で見つけたOasisの奇跡

Oasis『Roll With It』のレコード。9480円の値札付き。

変わりゆく渋谷の街角と、変わらないディグの熱量 今日は渋谷ストリームで重要な会食が控えており、少し早めに街へ到着した。限られたスキマ時間とはいえ、カルチャーの最前線である渋谷の空気を吸い込むと、自然と足がレコード店へと向 「渋谷のスキマ時間にレコード・ディグ。新生「RECOfan」で見つけたOasisの奇跡」の続きを読む

Oasisファン完全ガイド:再結成ツアーから東京・ロンドンの聖地巡礼、レコード探訪まで

東京ドームシティの大型スクリーンに映し出された、オアシス(Oasis)の来日公演「live '25」の告知。リアム・ギャラガーとノエル・ギャラガーの写真と共に、東京ドームでの公演日程とスペシャルゲストが記載されている。

1. 導入:Oasis現象のすべてを追う 📌 本記事の前提 本記事はOasisの2025年再結成ツアー「Live ’25」(2025年7月〜12月開催)期間中の体験記録です。東京ドーム公演(2025年10月) 「Oasisファン完全ガイド:再結成ツアーから東京・ロンドンの聖地巡礼、レコード探訪まで」の続きを読む

レコードストアデイ狂騒曲!タワレコ渋谷で挑む、年に一度のアナログ盤ディグ大作戦

値札が付いたBlurのレコード『Live At The Budokan』。

はじめに:年に一度のアナログ盤の祭典へ やあ、CityNomixだ。東京を拠点に世界中のカルチャーを掘り下げる僕にとって、毎年4月は少し特別な季節になる。そう、世界中の音楽ラバーが熱狂するアナログ盤の祭典、レコードストア 「レコードストアデイ狂騒曲!タワレコ渋谷で挑む、年に一度のアナログ盤ディグ大作戦」の続きを読む

【蔵前さんぽ】銀座レコード蔵前で未知の12インチと出会う大人のディグ旅

銀座レコード蔵前のノエル・ギャラガー12インチレコード。

こんにちは!世界中を歩き、自らの足で稼ぎ、自らのレンズで捉えたリアルな瞬間を発信するカルチャー・ジャーナル「Photomo」のナビゲーター、CityNomixです。   今日は、東京の中でもひときわ魅力的なカル 「【蔵前さんぽ】銀座レコード蔵前で未知の12インチと出会う大人のディグ旅」の続きを読む

【新宿レコード巡り】Oasisのレア盤を求めて。聖地「ディスクユニオン新宿」で過ごす濃密な時間

レコード店の棚に陳列されたオアシスの希少なライブ盤「FAMILIAR TO MILLIONS」UKオリジナル3枚組LP(89,850円)

CityNomixです。   デジタルマーケティングの仕事で頭がパンクしそうになったとき、あるいはふと過去の記憶と現在地を照らし合わせたくなったとき、僕は街へ出ます。そして、吸い寄せられるように向かう場所があり 「【新宿レコード巡り】Oasisのレア盤を求めて。聖地「ディスクユニオン新宿」で過ごす濃密な時間」の続きを読む

【現地レポ】渋谷タワレコで直面した「Oasis再結成バブル」の衝撃―5万円超えのレコードと高騰するカセットテープの現在地

オアシスの『Whatever』UKオリジナル12インチシングルレコード。青空と草原のジャケット。

CityNomixです。デジタルマーケティングの世界で数字と向き合う日々を送る傍ら、週末はこうして街の「熱」を肌で感じるために歩き回っています。今回は、音楽好きなら誰もが知る聖地、タワーレコード渋谷店へ足を運びました。 「【現地レポ】渋谷タワレコで直面した「Oasis再結成バブル」の衝撃―5万円超えのレコードと高騰するカセットテープの現在地」の続きを読む

【東京レコード&カセットテープ完全ガイド】渋谷・御茶ノ水で掘り当てる、アナログな「体験」と「物語」

The 1975の「Sex EP」12インチレコードのジャケット。モノクロのシーツの写真に白い枠とロゴがデザインされ、右上に中古価格タグが貼られている。

アナログの海へ潜る。CityNomixと巡る東京・音探しの旅 CityNomixです。デジタルマーケティングの喧騒の中で、日々データやKPIといった数字の羅列と格闘する私にとって、週末の「ディグ(Dig)」は魂の深呼吸の 「【東京レコード&カセットテープ完全ガイド】渋谷・御茶ノ水で掘り当てる、アナログな「体験」と「物語」」の続きを読む

ビースティボーイズの「裏」名盤。御茶ノ水でハードコア期のUSオリジナル盤を3枚捕獲

レコード店の棚に並ぶBeastie Boysの「Gratitude」12インチシングルのジャケット。モノクロのコンタクトシート風デザイン。

CityNomixです。デジタルマーケティングの世界でデータと格闘する日々を送る私が、週末に求めるのは「ノイズ」です。それも、心地よいノイズ。今回は、東京・御茶ノ水で出会った、ある種のノイズ——ビースティボーイズのハード 「ビースティボーイズの「裏」名盤。御茶ノ水でハードコア期のUSオリジナル盤を3枚捕獲」の続きを読む

ジャミロクワイの原点。御茶ノ水で『Emergency On Planet Earth』UKオリジナル盤に遭遇した日

ジャミロクワイの1993年デビューアルバム『Emergency On Planet Earth』のレコードジャケット。白地に黒いバッファローマンのシルエットが描かれ、右上にUKオリジナル盤を示す商品タグが貼られている。

東京、御茶ノ水。楽器街として知られるこの街は、同時に世界有数の「黒い円盤」の集積地でもあります。   デジタルマーケティングの仕事でPC画面と睨めっこする日々が続くと、無性に「物質」としての音楽に触れたくなる瞬 「ジャミロクワイの原点。御茶ノ水で『Emergency On Planet Earth』UKオリジナル盤に遭遇した日」の続きを読む