【御茶ノ水ディグ再訪】1996年のカーディフから2024年のカーディフへ。時を超えたオアシスの旅と、スルーした1万円のレア盤

手に持ったリアム・ギャラガーのCD「DEFINITELY MAYBE 30 YEARS LIVE IN CARDIFF 2024」の裏面ジャケット

CityNomixです。   東京、御茶ノ水。この街には独特の磁場があります。楽器店が連なる坂道を下り、古書店街の匂いが混じり合うその場所に、私たち音楽好きを引き寄せてやまない聖地があります。   そ 「【御茶ノ水ディグ再訪】1996年のカーディフから2024年のカーディフへ。時を超えたオアシスの旅と、スルーした1万円のレア盤」の続きを読む

ヘルシンキのレコードショップおすすめ探訪記|Levykauppa Äxで出会いと後悔

晴れた日、レンガ造りの建物の前にあるレコード店「Levykauppa Äx」の店先。緑と白のストライプの日よけの下に大きな窓があり、黄色いネオンサインが店名を示している。

ヘルシンキのレコードショップで、音楽の旅は続く 夏の光が優しく降り注ぐヘルシンキ。石畳の通りを歩けば、デザインと自然が溶け合うこの街の空気が、肌を心地よく撫でていく。先日訪れたヘルシンキセカンドハンドOYで、レニー・クラ 「ヘルシンキのレコードショップおすすめ探訪記|Levykauppa Äxで出会いと後悔」の続きを読む