【搭乗記】JAL A350-1000 ビジネスクラス|ロンドン発、空上の聖域で過ごす14時間

JAL SKY SUITEのビジネスクラス座席。バーガンディ色のシートに枕、ヘッドフォン、アメニティが置かれている。

CityNomixです。   ロンドンの街歩きを終え、帰国の途につく時間。旅の終わりはいつだって少し切ないものですが、今回の帰路には特別な楽しみが待っていました。それは、JAL A350-1000 ビジネスクラ 「【搭乗記】JAL A350-1000 ビジネスクラス|ロンドン発、空上の聖域で過ごす14時間」の続きを読む

【2026年最新】ヒースロー空港T3 ブリティッシュ・エアウェイズ・ラウンジ完全ガイド:食事からシャワーまで徹底解説

カレー、ライス、サラダが盛られたプレートと、サンミゲルおよびブリュードッグの缶ビール

リスボンの朝陽を浴びながらポルトガルを後にし、ヒースロー空港ターミナル3(T3)に降り立ったのは、まだ午前中のことでした。ここから東京・羽田行きのJAL便への乗り継ぎ時間はたっぷりと残されています。通常であれば、この隙間 「【2026年最新】ヒースロー空港T3 ブリティッシュ・エアウェイズ・ラウンジ完全ガイド:食事からシャワーまで徹底解説」の続きを読む

【搭乗記】BAビジネスクラスは2時間でも乗る価値あり?リスボン〜ロンドン移動のリアル体験記

機内食の朝食トレー。白い陶器の皿に盛られたスクランブルエッグ、ベーコン、ソーセージ、マッシュルーム、トマトと、横に添えられたクロワッサン、カットフルーツ、ジャム、バター。

旅の終わりは、いつも少し寂しく、そして慌ただしいものです。ポルトガルの美しい街、リスボンでの日々を終え、次なる目的地ロンドンへと向かう朝。今回の移動に選んだのは、ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)のビジネスクラス、通称 「【搭乗記】BAビジネスクラスは2時間でも乗る価値あり?リスボン〜ロンドン移動のリアル体験記」の続きを読む

【ロンドン朝食記】Booking Office 1869の絶品フレンチトーストで迎える旅立ちの朝|セントパンクラス駅

バナナとヌテラをトッピングした厚切りのフレンチトーストと、色鮮やかなフルーツサラダの朝食セット

ロンドンの空は気まぐれですが、セントパンクラス・ルネッサンス・ホテル(St. Pancras Renaissance Hotel London)の窓から差し込む朝の光は、旅の終わりを優しく告げているようでした。CityN 「【ロンドン朝食記】Booking Office 1869の絶品フレンチトーストで迎える旅立ちの朝|セントパンクラス駅」の続きを読む

【ロンドン美食体験】駅舎で食す30日間熟成ステーキ!Booking Office 1869での至福のディナー

白い皿に盛られた30日間熟成リブアイステーキ、金属製カップ入りのフライドポテト、ソース、およびビールのグラス

ロンドンの街が夕闇に包まれる頃、旅の終わりの寂しさと、まだ見ぬ体験への期待が入り混じる独特の感情が胸を去来します。CityNomixです。今回のロンドン滞在も、デジタルマーケティングの仕事と現地のカルチャー探求のバランス 「【ロンドン美食体験】駅舎で食す30日間熟成ステーキ!Booking Office 1869での至福のディナー」の続きを読む

Fortnum&Mason St. Pancras店は紅茶土産の穴場!デカフェや限定品、店内の様子を完全ガイド

棚に並んだフォートナム・アンド・メイソンのデカフェ紅茶(アールグレイとロイヤルブレンド)の箱

旅の途中で出会う英国の粋。Fortnum&Mason St. Pancras店という選択 ロンドンの朝。歴史と現代性が交差するセント・パンクラス駅の荘厳な空間で、Booking Office 1869での素晴らし 「Fortnum&Mason St. Pancras店は紅茶土産の穴場!デカフェや限定品、店内の様子を完全ガイド」の続きを読む

Booking Office 1869の朝食は最高か?実食レビューと秘密の宮殿階段

白い皿に盛られた具沢山のオムレツとトースト、緑のスプラウトがトッピングされている

ロンドンの一日のはじまりに選ぶ、Booking Office 1869の朝食 ロンドンでの日々は、常に発見と感動に満ちている。昨日は特に濃密な一日だった。大英図書館でビートルズの息遣いを感じ(記事はこちら)、ロンドン自然 「Booking Office 1869の朝食は最高か?実食レビューと秘密の宮殿階段」の続きを読む

セントパンクラス駅構内イタリアンCarluccio’s体験記:旅の喧騒と味わう絶品ディナー

高い天井とピンクのネオンサインを背景に、木製のテーブルに置かれたモレッティビールのボトルとビールが注がれたグラス

旅の終着点で見つけた最高のディナー。セントパンクラス駅構内イタリアン「Carluccio’s」 ロンドンの街を、ただひたすらに歩いた一日だった。思考の断片を拾い集めるように、僕はいくつかの場所を巡っていた。大 「セントパンクラス駅構内イタリアンCarluccio’s体験記:旅の喧騒と味わう絶品ディナー」の続きを読む

Waitroseで探すロンドン土産No.1紅茶!幻のビスケットティー完全攻略ガイド

白いシーツの上に積み上げられたTaylors of Harrogateの紅茶の箱。一番上に赤いパッケージのYorkshire Teaが1箱、その下に黄色いパッケージのMalty Biscuit Brewが2列に3箱ずつ、合計6箱並んでいる。

ロンドンの夜、スニーカーの熱狂から紅茶探しの旅へ – なぜ僕はWaitroseを目指すのか ロンドンの夜気は、歴史と現代が交差する独特の香りを纏っている。ソーホーの喧騒を抜け、手に入れたばかりのWTAPS×N 「Waitroseで探すロンドン土産No.1紅茶!幻のビスケットティー完全攻略ガイド」の続きを読む

【ロンドン朝食記】Booking Office 1869の駅舎テラス席で迎える最高の朝。メニューと体験をブログでレポート

白い皿の上でカットされたエッグベネディクト。ポーチドエッグから鮮やかなオレンジ色の半熟の黄身が流れ出し、オランデーズソースと黒胡椒がかかっている。

ロンドンの朝は、その街が持つ独特の空気感を肌で感じる特別な時間です。セント・パンクラス・ルネッサンス・ホテル(St. Pancras Renaissance Hotel)に滞在中の私は、昨晩のディナーの余韻に浸りながら目 「【ロンドン朝食記】Booking Office 1869の駅舎テラス席で迎える最高の朝。メニューと体験をブログでレポート」の続きを読む