【搭乗記】JAL A350-1000 ビジネスクラス|ロンドン発、空上の聖域で過ごす14時間

JAL SKY SUITEのビジネスクラス座席。バーガンディ色のシートに枕、ヘッドフォン、アメニティが置かれている。

CityNomixです。   ロンドンの街歩きを終え、帰国の途につく時間。旅の終わりはいつだって少し切ないものですが、今回の帰路には特別な楽しみが待っていました。それは、JAL A350-1000 ビジネスクラ 「【搭乗記】JAL A350-1000 ビジネスクラス|ロンドン発、空上の聖域で過ごす14時間」の続きを読む

Booking Office 1869の朝食は最高か?実食レビューと秘密の宮殿階段

白い皿に盛られた具沢山のオムレツとトースト、緑のスプラウトがトッピングされている

ロンドンの一日のはじまりに選ぶ、Booking Office 1869の朝食 ロンドンでの日々は、常に発見と感動に満ちている。昨日は特に濃密な一日だった。大英図書館でビートルズの息遣いを感じ(記事はこちら)、ロンドン自然 「Booking Office 1869の朝食は最高か?実食レビューと秘密の宮殿階段」の続きを読む

ロンドンの夜、Phonica Recordsで鳴り響く発見の音。Arctic Monkeysの初期EPを探して。

レコード店で手に持たれているアークティック・モンキーズのEPレコード「Who the F**k Are Arctic Monkeys?」。ジャケットには黒板にチョークで書かれたようなタイトルが写っている。

SOHOの喧騒からPhonica Recordsへ、金曜夜のレコード探訪 ジミ・ヘンドリックスの初版レコードという思わぬ宝物と出会ったRough Trade Vintageを後にして、私の足は自然と次の目的地へと向かって 「ロンドンの夜、Phonica Recordsで鳴り響く発見の音。Arctic Monkeysの初期EPを探して。」の続きを読む

Stussy Margate完全ガイド|アーカイブ品が半額以下?ロンドンから行く価値ある宝の山

衣料品店の店内。明るい緑色のユニークなデザインのラックに、ダウンジャケットやチェック柄のシャツなど、様々な種類のアウターが並んで掛けられている。

はじめに:なぜ、ロンドンではなくマーゲートなのか? Stussyを愛する者がロンドンを訪れたなら、ソーホーにあるチャプターストアに足を運ぶのは、もはや巡礼のようなものだろう。しかし、もしあなたが過去のコレクションに眠る一 「Stussy Margate完全ガイド|アーカイブ品が半額以下?ロンドンから行く価値ある宝の山」の続きを読む

【Booking Office 1869 朝食レビュー】ロンドンの記憶に刻む、荘厳な駅舎での特別な時間

高い天井とゴシック様式のアーチ窓が特徴的なレストランの店内。モダンなシャンデリアが吊り下げられ、中央には長いバーカウンターがある。

旅の始まりを告げる、特別なBooking Office 1869の朝食体験 ロンドンの朝。街がまだ微睡みから覚めやらぬ時間、キングス・クロス駅の喧騒を背に、隣接する荘厳な建築物へと足を向けました。ヴィクトリアン・ゴシック 「【Booking Office 1869 朝食レビュー】ロンドンの記憶に刻む、荘厳な駅舎での特別な時間」の続きを読む

【フィンランド免税手続き完全ガイド】ヘルシンキ・ヴァンター空港での簡単すぎる手順を実体験から徹底解説

多くの旅行者が行き交う、広々として近代的なバンター国際空港の到着ロビー。天井が高く、床は光を反射して輝いている。

はじめに:旅の終わりに待ち受ける、賢い一手間 ヘルシンキの街並みを彩った光、デザインショップのショーウィンドウに心躍らせた記憶、そしてスーツケースに詰め込んだマリメッコやイッタラの美しい品々。旅の終わりは、いつも少しの寂 「【フィンランド免税手続き完全ガイド】ヘルシンキ・ヴァンター空港での簡単すぎる手順を実体験から徹底解説」の続きを読む

【ヘルシンキ蚤の市おすすめガイド】ヒエタラハティで北欧ヴィンテージの宝探し

快晴の空の下、ヘルシンキのヒエタラハティ広場で開かれている賑やかなフリーマーケット。多くの人々が露店を散策しており、背景には歴史的なマーケットホールやアパートが見える。

夏のヘルシンキ、旅の始まりは蚤の市から フィンランドの夏は、短いからこそ濃密な輝きを放つ。白夜の柔らかな光が街を包み込み、人々はテラスへと繰り出す。そんな特別な季節のヘルシンキを訪れるなら、絶対に外せない体験がある。それ 「【ヘルシンキ蚤の市おすすめガイド】ヒエタラハティで北欧ヴィンテージの宝探し」の続きを読む

ヘルシンキ中央図書館Oodiは市民のリビング?体験してわかった魅力と少しの誤算

青空の下、ヘルシンキ中央図書館オオディのダイナミックな木製のファサードを見上げたアングルの写真。波打つような巨大な庇の下はガラス張りになっており、手前の広場には人々がいる。

ヘルシンキ中央図書館Oodiへの序章:熱波の街とレコードの記憶 ヘルシンキの街は、記憶にないほどの熱気に包まれていた。2025年7月、北欧の涼やかな夏を期待していた僕の目の前には、記録的な熱波に照らされた、陽炎が揺れるア 「ヘルシンキ中央図書館Oodiは市民のリビング?体験してわかった魅力と少しの誤算」の続きを読む

ヘルシンキのレコードショップおすすめ探訪記|Levykauppa Äxで出会いと後悔

晴れた日、レンガ造りの建物の前にあるレコード店「Levykauppa Äx」の店先。緑と白のストライプの日よけの下に大きな窓があり、黄色いネオンサインが店名を示している。

ヘルシンキのレコードショップで、音楽の旅は続く 夏の光が優しく降り注ぐヘルシンキ。石畳の通りを歩けば、デザインと自然が溶け合うこの街の空気が、肌を心地よく撫でていく。先日訪れたヘルシンキセカンドハンドOYで、レニー・クラ 「ヘルシンキのレコードショップおすすめ探訪記|Levykauppa Äxで出会いと後悔」の続きを読む

【宿泊記】ラップランドホテル ブレヴァルディの朝食はヘルシンキで最高の体験だった。新鮮な味と温かな記憶

ホテルの朝食ビュッフェ。木製のテーブルに、カゴに入った様々な種類のパン、ペイストリー、色とりどりのディップ、バターなどが美しく並べられている。

静寂と光が織りなす、ヘルシンキの朝の儀式。「ラップランドホテル ブレヴァルディ 朝食」体験 旅先で迎える朝は、いつも少しだけ特別だ。窓から差し込む異国の光、街が目覚める前の静かな空気、そしてこれから始まる一日への期待感。 「【宿泊記】ラップランドホテル ブレヴァルディの朝食はヘルシンキで最高の体験だった。新鮮な味と温かな記憶」の続きを読む