「コンセプトはない」が最高にカッコイイ。青山のC.Eで90年代の熱量と限定カセットテープに出会う

ガラス越しのC.E青山店。光る看板と服のラック。

2026年、全てがデジタルで瞬時に共有され、説明過多な時代にあって、あえて多くを語らないスタンスがどれほど強烈な引力を持つか。青山の路地裏に佇むその空間に足を踏み入れた瞬間、無数にひび割れたガラスの壁面が静かな狂気を孕ん 「「コンセプトはない」が最高にカッコイイ。青山のC.Eで90年代の熱量と限定カセットテープに出会う」の続きを読む