Radioheadとアナログの温もり。時差ボケの頭を心地よく揺さぶる、帰国後のカセットテープ体験

Radioheadのアルバム『Pablo Honey』のカセットテープ。

ヘルシンキの静謐で澄んだ空気の記憶が、まだ肺の奥にひっそりと残っている。ヴァンター空港から東京へと降り立ち、時差ボケによる気だるい浮遊感を抱えながら、見慣れた街を歩く。北欧の洗練されたミニマリズムに数日間どっぷりと浸かっ 「Radioheadとアナログの温もり。時差ボケの頭を心地よく揺さぶる、帰国後のカセットテープ体験」の続きを読む

【ロンドン音楽体験記】ノッティングヒルRough Trade WestでSOFYのインストアライブに遭遇!予期せぬ感動とレコード探しのヒント

ロンドンのレコード店「Rough Trade West」の外観。SOFYのインストアライブ開催中を示す看板が見える。

ロンドン到着、ノッティングヒルの夕暮れに誘われて 2023年11月11日、夕刻。ヒースロー空港からロンドン市内へは地下鉄で移動しました。しかし、いきなりの洗礼。多くの駅でエレベーターがなく、重いスーツケースを抱えて階段を 「【ロンドン音楽体験記】ノッティングヒルRough Trade WestでSOFYのインストアライブに遭遇!予期せぬ感動とレコード探しのヒント」の続きを読む

【ロンドン体験記】11月の夜を彩るLondon Jazz Festival – Fergus McCreadie Trioに酔いしれたKings Place

ステージライトに照らされながらソロパフォーマンスを披露するアーティストの姿。

Web Summit 2024での刺激的なカンファレンスを終え、日本への帰路、私はロンドンを経由することを選びました。なぜなら、11月のロンドンは特別な意味を持つからです。そう、毎年恒例のLondon Jazz Fest 「【ロンドン体験記】11月の夜を彩るLondon Jazz Festival – Fergus McCreadie Trioに酔いしれたKings Place」の続きを読む