CAさんも驚いた香水の秘密と、JAL機内販売の「沼」。A350-1000長距離路線で出会った至高の免税ショッピング体験

木のテーブルに並べられたロクシタンのハンドクリームや育毛美容液、ビュリーのボディオイル、ディプティックのキャンドルやサテンオイルなど、JAL機内販売で購入した化粧品セット

ロンドン・ヒースロー空港を飛び立ち、静寂に包まれたJAL A350-1000の機内。扉付きの個室型ビジネスクラスで、旅の余韻に浸りながらくつろいでいたときのことです。一人のCAさんが少し照れくさそうに、けれど真剣な眼差し 「CAさんも驚いた香水の秘密と、JAL機内販売の「沼」。A350-1000長距離路線で出会った至高の免税ショッピング体験」の続きを読む

【搭乗記】JAL A350-1000 ビジネスクラス|ロンドン発、空上の聖域で過ごす14時間

JAL SKY SUITEのビジネスクラス座席。バーガンディ色のシートに枕、ヘッドフォン、アメニティが置かれている。

CityNomixです。   ロンドンの街歩きを終え、帰国の途につく時間。旅の終わりはいつだって少し切ないものですが、今回の帰路には特別な楽しみが待っていました。それは、JAL A350-1000 ビジネスクラ 「【搭乗記】JAL A350-1000 ビジネスクラス|ロンドン発、空上の聖域で過ごす14時間」の続きを読む

【2026年最新】ヒースロー空港T3 ブリティッシュ・エアウェイズ・ラウンジ完全ガイド:食事からシャワーまで徹底解説

カレー、ライス、サラダが盛られたプレートと、サンミゲルおよびブリュードッグの缶ビール

リスボンの朝陽を浴びながらポルトガルを後にし、ヒースロー空港ターミナル3(T3)に降り立ったのは、まだ午前中のことでした。ここから東京・羽田行きのJAL便への乗り継ぎ時間はたっぷりと残されています。通常であれば、この隙間 「【2026年最新】ヒースロー空港T3 ブリティッシュ・エアウェイズ・ラウンジ完全ガイド:食事からシャワーまで徹底解説」の続きを読む

免税廃止の衝撃:ヒースロー空港はもはやお得じゃない?ロンドン旅行者が知っておくべきショッピングの真実

Bootsの「Glycerin and Rosewater」トナー(£3.50)とアイメイクアップリムーバー(£2.75)が並ぶ陳列棚と値札

CityNomixです。デジタルマーケティングの仕事柄、数字や「お得情報」には敏感な私ですが、旅先での体験は何ものにも代えがたい価値があるとも信じています。しかし、ロンドン旅行の締めくくりに訪れたヒースロー空港で、私はあ 「免税廃止の衝撃:ヒースロー空港はもはやお得じゃない?ロンドン旅行者が知っておくべきショッピングの真実」の続きを読む

【搭乗記】BAビジネスクラスは2時間でも乗る価値あり?リスボン〜ロンドン移動のリアル体験記

機内食の朝食トレー。白い陶器の皿に盛られたスクランブルエッグ、ベーコン、ソーセージ、マッシュルーム、トマトと、横に添えられたクロワッサン、カットフルーツ、ジャム、バター。

旅の終わりは、いつも少し寂しく、そして慌ただしいものです。ポルトガルの美しい街、リスボンでの日々を終え、次なる目的地ロンドンへと向かう朝。今回の移動に選んだのは、ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)のビジネスクラス、通称 「【搭乗記】BAビジネスクラスは2時間でも乗る価値あり?リスボン〜ロンドン移動のリアル体験記」の続きを読む

【脱・Airalo】「容量不足」と「期限切れ」にサヨナラ。私がHolaflyとRoamlessに乗り換えた決定的な理由。

Roamlessアプリの旅行概要画面。平均使用量5.2GB、平均日数4日間という統計と、ポルトガル、イギリス、フィンランドでの旅行ごとのデータ使用量と料金リストが表示されている。

正直に告白しよう。私は長い間、Airaloの熱烈な信者だった。   デジタルマーケティングという仕事柄、新しいツールには目がないし、世界中の都市を渡り歩く生活において、物理的なSIMカードを差し替える手間から解 「【脱・Airalo】「容量不足」と「期限切れ」にサヨナラ。私がHolaflyとRoamlessに乗り換えた決定的な理由。」の続きを読む

【搭乗記】ブリティッシュ・エアウェイズで向かうロンドンからリスボンへの旅路|機内食と空の絶景

飛行機の窓から見る、深い青色の空と一面に広がる白い雲海

ヒースロー空港の喧騒を背に、私はブリティッシュ・エアウェイズのラウンジを後にしました。デジタルマーケティングの仕事で頭をフル回転させた後の、この移動時間は私にとって特別なリセットボタンのようなものです。   ゲ 「【搭乗記】ブリティッシュ・エアウェイズで向かうロンドンからリスボンへの旅路|機内食と空の絶景」の続きを読む

【ヒースロー空港ラウンジ】BA「Galleries Club North」潜入レポート!混雑の実情と利用ガイド

天井の高い窓と大きな照明がある、混雑した空港ラウンジ

ロンドンでの充実した日々を終え、次なる目的地リスボンへと向かう朝。セント・パンクラス駅に隣接する素晴らしい空間、Booking Office 1869での朝食を済ませた私は、心地よい満腹感とともにホテルをチェックアウトし 「【ヒースロー空港ラウンジ】BA「Galleries Club North」潜入レポート!混雑の実情と利用ガイド」の続きを読む

ロイヤル・アルバート・ホール巡礼記:Oasisノエルの伝説的ライブに想いを馳せて

曇り空を背景にしたロンドンのロイヤル・アルバート・ホールの正面。赤レンガと石で造られた円形の壮大な建物で、入り口には大きなアーチ型の窓とイベントのポスターが表示されたデジタルスクリーンがある。

V&A博物館から歩いて向かう、音楽の聖地ロイヤル・アルバート・ホール ロンドンの知性が集う街、サウス・ケンジントン。ヴィクトリア&アルバート博物館(V&A)でデザインの海に浸った後、私はある特別な場所を目 「ロイヤル・アルバート・ホール巡礼記:Oasisノエルの伝説的ライブに想いを馳せて」の続きを読む

【V&A Museum】圧巻のトラヤヌスの柱とは?ロンドンの巨大迷宮で時を超えるアート体験

美術館の高い吹き抜けの空間に立つ、トラヤヌスの柱の巨大なレプリカ。柱にはびっしりとレリーフが彫られており、ガラス張りの天井から光が差し込んでいる。

予定不調和が生んだ、V&A Museumとの邂逅 ロンドンの街は、時に旅人の計画を優しく裏切る。当初の目的は、新設されたV&A Eastで開催されるデヴィッド・ボウイの特別展だった。しかし、デジタルマーケ 「【V&A Museum】圧巻のトラヤヌスの柱とは?ロンドンの巨大迷宮で時を超えるアート体験」の続きを読む