ロンドンでOasisレア盤探し!聖地Music & Video Exchangeはレコード屋の最終回答か?

レコード店の棚に並ぶノエル・ギャラガーのライブアルバム『The Dreams We Have as Children』とビーディ・アイのCD

ロンドン屈指のレコード屋でオアシス(Oasis)のレア盤を探す旅 ロイヤル・アルバート・ホールでノエル・ギャラガーの伝説的なパフォーマンスに想いを馳せた後、私の足は自然とある場所へ向かっていました。それは、ロンドンが世界 「ロンドンでOasisレア盤探し!聖地Music & Video Exchangeはレコード屋の最終回答か?」の続きを読む

ロイヤル・アルバート・ホール巡礼記:Oasisノエルの伝説的ライブに想いを馳せて

曇り空を背景にしたロンドンのロイヤル・アルバート・ホールの正面。赤レンガと石で造られた円形の壮大な建物で、入り口には大きなアーチ型の窓とイベントのポスターが表示されたデジタルスクリーンがある。

V&A博物館から歩いて向かう、音楽の聖地ロイヤル・アルバート・ホール ロンドンの知性が集う街、サウス・ケンジントン。ヴィクトリア&アルバート博物館(V&A)でデザインの海に浸った後、私はある特別な場所を目 「ロイヤル・アルバート・ホール巡礼記:Oasisノエルの伝説的ライブに想いを馳せて」の続きを読む

【V&A Museum】圧巻のトラヤヌスの柱とは?ロンドンの巨大迷宮で時を超えるアート体験

美術館の高い吹き抜けの空間に立つ、トラヤヌスの柱の巨大なレプリカ。柱にはびっしりとレリーフが彫られており、ガラス張りの天井から光が差し込んでいる。

予定不調和が生んだ、V&A Museumとの邂逅 ロンドンの街は、時に旅人の計画を優しく裏切る。当初の目的は、新設されたV&A Eastで開催されるデヴィッド・ボウイの特別展だった。しかし、デジタルマーケ 「【V&A Museum】圧巻のトラヤヌスの柱とは?ロンドンの巨大迷宮で時を超えるアート体験」の続きを読む

【ロンドン自然史博物館】恐竜とクジラに出会う、大聖堂のような美の殿堂へ。予約方法や見どころ完全ガイド

ロンドン自然史博物館のヒンツェ・ホールに吊るされた巨大なシロナガスクジラの骨格標本と、その下を行き交う人々

ロンドンの空は気まぐれだ。先ほどまで晴れていたかと思えば、急に厚い雲が垂れ込める。しかし、そんな天候さえもドラマチックな演出に変えてしまう場所がある。それが、サウス・ケンジントンにあるロンドン自然史博物館だ。少し前に訪れ 「【ロンドン自然史博物館】恐竜とクジラに出会う、大聖堂のような美の殿堂へ。予約方法や見どころ完全ガイド」の続きを読む

【ロンドン現地レポ】大英図書館でビートルズの魂に触れる!ポールとジョンの直筆歌詞を探して

大英図書館内の「Sir John Ritblat Gallery: Treasures of the British Library」の入り口案内板と、その下の通路の様子

CityNomixです。ロンドンの朝、優雅な朝食を「Booking Office 1869」で終えた私は、満たされたお腹と高揚する気分を抱えながら、次なる目的地へと足を向けました。今回の旅のテーマは「歩いて、撮って、書く 「【ロンドン現地レポ】大英図書館でビートルズの魂に触れる!ポールとジョンの直筆歌詞を探して」の続きを読む

【ロンドン朝食記】Booking Office 1869の駅舎テラス席で迎える最高の朝。メニューと体験をブログでレポート

白い皿の上でカットされたエッグベネディクト。ポーチドエッグから鮮やかなオレンジ色の半熟の黄身が流れ出し、オランデーズソースと黒胡椒がかかっている。

ロンドンの朝は、その街が持つ独特の空気感を肌で感じる特別な時間です。セント・パンクラス・ルネッサンス・ホテル(St. Pancras Renaissance Hotel)に滞在中の私は、昨晩のディナーの余韻に浸りながら目 「【ロンドン朝食記】Booking Office 1869の駅舎テラス席で迎える最高の朝。メニューと体験をブログでレポート」の続きを読む

【ロンドン美食】Booking Office 1869 ディナーブログ体験記:極上の夜とスマッシュバーガー

大きなピクルスが乗ったベーコン入りスマッシュバーガーとカップに入ったフライドポテト

ロンドンの秋、午後5時を回ると街は急速に群青色へと沈んでいきます。石畳を叩く冷たい風が、コートの襟を立てさせる季節。 CityNomixです。 今日は朝から少しハードに動き回りました。ケント州の海辺の街、マーゲイトまで足 「【ロンドン美食】Booking Office 1869 ディナーブログ体験記:極上の夜とスマッシュバーガー」の続きを読む

【Boots UK】ロンドン土産はここで決まり!賢者が選ぶコスパ最強コスメ&スキンケア徹底ガイド

木製のテーブルに並べられた6本のグリセリン・ローズウォーターのボトルと、積み上げられたNo7のナイトクリームおよびデイクリームの箱

ロンドンの夜、青い光に吸い寄せられて 夕暮れのセント・パンクラス駅。石造りの荘厳な建物が深い影を落とし、街は冬の訪れを告げる冷たい空気に包まれていました。Marks & Spencerで美味しいフード系のお土産を 「【Boots UK】ロンドン土産はここで決まり!賢者が選ぶコスパ最強コスメ&スキンケア徹底ガイド」の続きを読む

【ロンドン土産の決定版】マークスアンドスペンサーで買うべきおすすめ商品リスト|M&S

2列に並べられた8パックのM&Sオールバター・スコティッシュ・ショートブレッド・フィンガーズのパッケージ。鹿のイラストが特徴的。

マークスアンドスペンサーとは?英国の暮らしに根付く、信頼のクオリティ ソーホーの喧騒を背に、Phonica Recordsで手に入れたレコードの感触を確かめながら、私の足は次なる目的地へと向かっていました。それは、単なる 「【ロンドン土産の決定版】マークスアンドスペンサーで買うべきおすすめ商品リスト|M&S」の続きを読む

ロンドンの夜、Phonica Recordsで鳴り響く発見の音。Arctic Monkeysの初期EPを探して。

レコード店で手に持たれているアークティック・モンキーズのEPレコード「Who the F**k Are Arctic Monkeys?」。ジャケットには黒板にチョークで書かれたようなタイトルが写っている。

SOHOの喧騒からPhonica Recordsへ、金曜夜のレコード探訪 ジミ・ヘンドリックスの初版レコードという思わぬ宝物と出会ったRough Trade Vintageを後にして、私の足は自然と次の目的地へと向かって 「ロンドンの夜、Phonica Recordsで鳴り響く発見の音。Arctic Monkeysの初期EPを探して。」の続きを読む