【TDLグルメ】キャプテンフックス・ギャレーでパイナップルピザを食す!クリスマスシーズンの完全ガイド

こんにちは、CityNomixです。
普段はデジタルマーケティングの世界で数字と向き合っていますが、今日は少しPCを閉じて、夢の国へ足を運んできました。

実に久しぶりの東京ディズニーランド。取材日は2025年12月22日、火曜日。まさにクリスマス本番直前の、街中が浮き足立つような高揚感に包まれた一日です。

先週は東京ディズニーシーの様子をお届けしましたが、今回はランドの「食」と「効率的な回り方」にフォーカスを当ててみたいと思います。

快晴の青空の下、クリスマスの装飾が施された東京ディズニーランドのワールドバザール入り口と、入場する多くの人々
久しぶりの東京ディズニーランド!クリスマスの彩りに包まれたワールドバザールの入り口でワクワクが止まりません。

エントランスをくぐると、そこはもう別世界。ワールドバザールへ足を踏み入れた瞬間、誰もが童心に帰るような魔法がかかります。

快晴の青空の下、クリスマスの装飾が施されたゲートを抜ける時のあのワクワク感。これは何度訪れても色褪せることがありません。デジタルな世界では味わえない、肌で感じる「体験」がここにはあります。

ワールドバザールのクリスマスとシンデレラ城

ワールドバザールに入ってまず目に飛び込んでくるのは、やはりこの時期の主役。

ガラス張りのアーケードの下にそびえ立つ巨大なクリスマスツリーと、それを見上げる大勢の人々
知ってはいても感動する迫力!アーケードの下に現れた巨大クリスマスツリーが、ホリデーシーズンの高揚感を運んでくれます。

巨大なクリスマスツリーです。
「ある」と分かっていても、実際に目の前にそびえ立つその姿を見ると、思わず息を呑みます。高さ約15メートルとも言われるその迫力は、写真や動画だけでは伝えきれない圧倒的な存在感です。

ツリーの足元では、多くの人々が笑顔で記念撮影をしていました。私もプレミアムパスなどの準備をスマホで済ませながら、しばしこの煌びやかな空間に身を委ねます。こういった「余白」の時間こそが、旅の質を高めてくれるのです。

ワールドバザールを抜けると、視界が一気に開けます。

快晴の青空と太陽を背にそびえ立つシンデレラ城と、手前の人混み
眩しい太陽と快晴の空に映えるシンデレラ城のシルエット

雲ひとつない快晴。太陽の光を浴びて輝くシンデレラ城が、いつも以上に神々しく見えます。
前回訪れた際は雨模様だったため、このコントラストには心が震えました。やはり、青空とシンデレラ城の組み合わせは最強のフォトジェニックです。

さて、感傷に浸ってばかりもいられません。まずは効率的にアトラクションを攻略すべく、午後の「美女と野獣」を予約。そして、多くのゲストがそちらへ向かう隙を突いて、「ビッグサンダー・マウンテン」へ。

この読みが当たり、なんと待ち時間はわずか25分。風を切って鉱山を駆け抜ける爽快感は、朝一番の眠気を完全に吹き飛ばしてくれました。

キャプテンフックス・ギャレー:私の絶対的定番

アトラクションを楽しんだ後は、腹ごしらえです。
ディズニーランドには数多くのレストランがありますが、CityNomixが「必ず」と言っていいほど訪れる場所があります。

それが、ファンタジーランドにあるピザ専門店、キャプテンフックス・ギャレーです。

「え、せっかくのディズニーでピザ?」と思われるかもしれません。
しかし、ここのピザには、あえてここを選ぶだけの理由があるのです。

賛否両論?パイナップルピザの真実

私がここで最も推したいメニュー。それは、ベーコンとパイナップルのピザです。

「ピザにパイナップルなんてありえない」
そう思う方も多いでしょう。実は私も、かつてはそちら側の人間でした。しかし、ここのピザを食べて考えが一変しました。

モザイクタイルのテーブルに置かれたシーフードピザ、パイナップルピザ、ポテト、コーヒー、ホットフルーツティー
シーフードとパイナップルのピザ、ポテト、温かいドリンクのランチセット

甘じょっぱさの絶妙なハーモニー。
熱を加えることで甘みが増したパイナップルが、塩気の効いたベーコンとチーズのコクを驚くほど引き立てるのです。

食わず嫌いをしているあなたにこそ、ぜひ一度試していただきたい。これは単なる奇抜な組み合わせではなく、計算され尽くした味のデザインです。

シーフードピザとサイドメニューの実力

もちろん、王道の味も忘れてはいけません。
今回は友人とシェアするために、シーフードピザ(エッグ&サーモントラウト)もオーダーしました。プリプリとしたエビやホタテの食感が楽しく、バジルソースの香りが食欲をそそります。

そして、サイドメニューのベイクドチーズポテト
これがまた、侮れない美味しさ。濃厚なチーズソースがたっぷりとかかったホクホクのポテトは、歩き疲れた体にエネルギーをチャージしてくれます。

ドリンクは、ホットコーヒーと、季節限定のホットフルーツティー(オレンジ&ベリー)をチョイス。ベリーの酸味とオレンジの香りが広がる温かい紅茶は、冬のパークでの冷えた体を芯から温めてくれます。

モバイルオーダーで時間を買う

今回、特筆すべきは「モバイルオーダー」の利便性です。
キャプテンフックス・ギャレーもこのシステムに対応しています。

以前であれば、レジ前の長い列に並ぶのが当たり前でした。しかし今は違います。アトラクションの列に並んでいる間にスマホで注文を済ませ、指定された時間に店に行くだけ。

席を確保してから、「受け取りボタン」を押すだけで、スムーズに料理を受け取ることができます。この「時間を買う」感覚は、限られた時間でパークを満喫したい私たちにとって、最強の武器となります。

おかげで、ランチタイムのピーク時でもストレスフリー。浮いた時間で、ゆっくりと食事や会話を楽しむことができました。

キャプテンフックス・ギャレー徹底ガイド:知っておくべき8つのポイント

ここからは、Photomo読者の皆様が実際にキャプテンフックス・ギャレーを訪れる際に役立つ情報を、キーワードごとにQ&A形式でまとめておきます。

キャプテンフックス ギャレー どこ

場所は「ファンタジーランド」と「ウエスタンランド」の境界付近に位置しています。
「ピーターパン空の旅」のすぐ隣、チクタクワニの看板が目印です。パレードルート沿いにあるため、非常に分かりやすい立地です。

Google Map:

キャプテンフックス ギャレー 営業 時間

営業時間はパークの運営時間によって変動しますが、基本的にはパークオープンからクローズ近くまで営業しています。
ただし、朝一番や閉園間際はメニューが限られる場合があるため、公式アプリで当日の時間をチェックすることを強くお勧めします。

キャプテンフックスギャレー 席

座席はすべて屋外のテラス席となります。
パラソルがある席も多いですが、冬場は寒さ対策、夏場は暑さ対策が必要です。開放感があり、天気の良い日は最高のロケーションです。席数は約210席と多めですが、昼時は混雑するため、モバイルオーダーを活用しつつ、先に席を確保するのが鉄則です。

キャプテンフックスギャレー パレード

実はここ、知る人ぞ知るパレード鑑賞の穴場でもあります。
テラス席の一部からは、パレードルートを通過するフロートを見ることができます。食事をしながら優雅にパレードを楽しめるなんて、最高の贅沢ですよね。ただし、パレード直前は席が埋まりやすいのでご注意を。

キャプテンフックスギャレー なくなる

検索候補に「なくなる」と出てきて不安になる方もいるかもしれませんが、ご安心ください。
現時点で閉店の予定はありません。おそらく、過去のメニュー改定や、一時的な休止期間の情報が検索されているのでしょう。この名店がなくならないよう、我々でピザを食べ支えましょう。

キャプテンフックス ギャレー スポンサー

ディズニーランドの多くの施設にはスポンサーがついていますが、キャプテンフックス・ギャレーのスポンサーは「キリンビール/キリンビバレッジ」です。
そのため、生ビールやキリンレモンなどのドリンクメニューが充実しています。ピザとビールの相性は言わずもがな最高です。

キャプテンフックス ギャレー 写真

お店の外観や料理は非常にフォトジェニックです。
特にピザの箱やカップのデザインは、フック船長をモチーフにしており、並べて撮るだけで「ディズニーに来た!」という一枚が撮れます。自然光が入るテラス席なので、料理写真も綺麗に撮れますよ。

キャプテンフックスギャレー モバイルオーダー

前述の通り、絶対に使用すべきサービスです。
東京ディズニーリゾート・アプリから、来店時間を指定して注文・決済が可能です。クレジットカード情報の登録など、事前の準備をしておくと当日さらにスムーズです。

ガラス張りのアトリウム天井の下にそびえ立つ、金色のモールやオーナメントで豪華に飾られた巨大なクリスマスツリー
開放的なガラス屋根の下で輝く巨大なツリー。豪華な装飾がクリスマス気分を最高潮に盛り上げてくれます。

お腹も満たされ、再びワールドバザールへ戻ると、先ほどのツリーがまた違った表情を見せていました。
ディズニーランドでの食事は、単なる栄養補給ではありません。それは物語の一部であり、大切な思い出の1ページです。

もしあなたが次のパークで何を食べるか迷っているなら、ぜひキャプテンフックス・ギャレーへ。
そして、勇気を出してパイナップルピザを注文してみてください。きっと、新しい味の冒険があなたを待っています。

さて、まだ少しお腹に余裕があるような気がします。
次に向かった先は……? それはまた、次回の記事でお話ししましょう。

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