2026年のヘルシンキ。Lapland Hotels Bulevardi サウナ付き客室を拠点にカルチャーを巡る

サウナとバスタブがガラス張りで見えるホテルの客室。

重厚な木の扉を開けると、かすかに漂うロウリュの甘い香りが鼻孔をくすぐる。真鍮のペンダントライトが落とす柔らかな光の先には、トナカイの角のオブジェが静かに壁を飾っていた。窓の向こうでヘルシンキ名物の緑と黄色のトラムが滑るよ 「2026年のヘルシンキ。Lapland Hotels Bulevardi サウナ付き客室を拠点にカルチャーを巡る」の続きを読む