蔵前さんぽの完璧な句読点。レコード堀りの後は「クラマエカヌレ」で甘い小休止

木製テーブル上のクラマエカヌレの紙袋。

蔵前カルチャーの深部から甘美な地上へ。レコード沼とカヌレの完璧な導線 東京のブルックリンとも称される蔵前は、今や最もカルチャーが交差する街として進化を続けている。古い倉庫街の無骨な面影を残しながらも、そこに確かなクラフト 「蔵前さんぽの完璧な句読点。レコード堀りの後は「クラマエカヌレ」で甘い小休止」の続きを読む

まるで物語の世界。蔵前「菓子屋シノノメ」のアンティーク空間で選ぶ、極上の焼き菓子

菓子屋シノノメの窓際の木製ベンチに置かれた、マドレーヌやスコーン、クッキーなどの焼き菓子が入った透明な手提げ袋

CityNomixです。   デジタルマーケティングの仕事でPC画面上の数字と向き合う日々の中、ふと「手触りのある感動」を求めて街に出たくなる瞬間があります。前回、私たちは蔵前の路地裏で「半月焙煎研究所」という 「まるで物語の世界。蔵前「菓子屋シノノメ」のアンティーク空間で選ぶ、極上の焼き菓子」の続きを読む

「喫茶 半月」の余韻を自宅へ。蔵前「半月焙煎研究所」で選ぶ、お菓子に合う極深ブレンド

濃紺の壁面に描かれた「hangetsu roastery」の金色の筆記体ロゴと、「COFFEE」の文字が入った真鍮製の蛇口型オブジェ

前回の記事で、蔵前の「喫茶 半月」におけるケーキとコーヒー、紅茶と、計算し尽くされた空間美について触れました。しかし、あの体験には続きがあります。   カフェの扉を開けて現実世界(といっても、蔵前の街並みは十分 「「喫茶 半月」の余韻を自宅へ。蔵前「半月焙煎研究所」で選ぶ、お菓子に合う極深ブレンド」の続きを読む

【たねや 栗月下】と出会う秋。日本橋三越で手にした1日限定の月見だんご体験記

木製のテーブルの上に置かれた、白い箱と中身の栗むし羊羹。羊羹は2つに分かれており、薄紙に包まれている。

秋の訪れと「たねや 栗月下」を求めて 秋の気配が深まる10月のある午後、私は東京・日本橋の喧騒の中を歩いていました。目的はただ一つ、老舗和菓子店「たねや」の秋の銘菓を手に入れるため。デジタルマーケティングという喧騒の世界 「【たねや 栗月下】と出会う秋。日本橋三越で手にした1日限定の月見だんご体験記」の続きを読む