まるで物語の世界。蔵前「菓子屋シノノメ」のアンティーク空間で選ぶ、極上の焼き菓子

菓子屋シノノメの窓際の木製ベンチに置かれた、マドレーヌやスコーン、クッキーなどの焼き菓子が入った透明な手提げ袋

CityNomixです。   デジタルマーケティングの仕事でPC画面上の数字と向き合う日々の中、ふと「手触りのある感動」を求めて街に出たくなる瞬間があります。前回、私たちは蔵前の路地裏で「半月焙煎研究所」という 「まるで物語の世界。蔵前「菓子屋シノノメ」のアンティーク空間で選ぶ、極上の焼き菓子」の続きを読む

「喫茶 半月」の余韻を自宅へ。蔵前「半月焙煎研究所」で選ぶ、お菓子に合う極深ブレンド

濃紺の壁面に描かれた「hangetsu roastery」の金色の筆記体ロゴと、「COFFEE」の文字が入った真鍮製の蛇口型オブジェ

前回の記事で、蔵前の「喫茶 半月」におけるケーキとコーヒー、紅茶と、計算し尽くされた空間美について触れました。しかし、あの体験には続きがあります。   カフェの扉を開けて現実世界(といっても、蔵前の街並みは十分 「「喫茶 半月」の余韻を自宅へ。蔵前「半月焙煎研究所」で選ぶ、お菓子に合う極深ブレンド」の続きを読む

蔵前の小ヨーロッパ「喫茶 半月」で味わう、アンティーク空間と至福のケーキペアリング

木の柱に埋め込まれた花形の真鍮製「半月」看板プレート

CityNomixです。   東京の東側、蔵前。かつては玩具問屋街として栄えたこの街は、今や「東京のブルックリン」とも形容され、古い倉庫をリノベーションしたカフェや雑貨店がひしめくカルチャーの発信地となっていま 「蔵前の小ヨーロッパ「喫茶 半月」で味わう、アンティーク空間と至福のケーキペアリング」の続きを読む