
CityNomixです。久々に来ました!ディズニーシー!
澄み渡る青空の下、アクアスフィアが出迎えてくれるこの瞬間は、何度訪れても心が躍ります。デジタルマーケティングの仕事に追われる日々の中で、この非日常感こそが最高のデトックスです。
今回の目的は明確です。それは「食」。
ディズニーランドもシーも、アトラクションやパレードが素晴らしいのは言うまでもありません。しかし、CityNomix的には、ここは最高の「食べ歩きスポット」だと考えています。世界のカルチャーを模した街並みの中で、その土地のストーリーを感じながら食事を楽しむ。これこそが、大人のディズニーの楽しみ方ではないでしょうか。

入園してまず目に飛び込んでくるのは、雄大なプロメテウス火山です!この景色を見ると「帰ってきた」という感覚になりますね。まずはやるべきことを済ませましょう。プライオリティ・パスの確保です。
今回こそは『アナと雪の女王』のエリアを体験したいと考えており、幸運にもパスをゲットできました。ただ、限定のガチャガチャのプライオリティ・パスは取れず、レストランの予約も相変わらずの激戦ぶり。このあたりの「攻略」も含めて、リアルな体験をお届けします。
さて、アナ雪の時間を確保したところで、まずは腹ごしらえです。向かうのは、アメリカンウォーターフロントにあるお気に入りの場所、ディズニー ニューヨークデリです。
ディズニー ニューヨークデリとは?古き良きアメリカの息吹
アメリカンウォーターフロントへ足を踏み入れると、空気感が一変します。20世紀初頭のニューヨーク、活気と希望に満ちた街並みが広がっています。

まずはニューヨークに向かいます。クリスマスツリーがクリスマス気分をあげてくれますね。石畳の通りを歩きながら、ふと見上げるとそこにはホリデーシーズンの魔法がかかっています。モノトーンな冬の空に、煌びやかな装飾が映えます。
ニューヨーク デリ 場所とアクセスの魅力
ニューヨーク デリ 場所は、アメリカンウォーターフロントの「ブロードウェイ」に位置しています。劇場街の賑わいを感じさせるこのエリアは、単なるレストランの立地以上の意味を持っています。近隣の劇場からデリバリーを頼む人々や、ミュージシャンたちが集う場所というバックストーリーがあるのです。

お店に近づくと、ウィンドウのディスプレイに目を奪われます。リースがカワイイです。「RACHMANINOV」という看板の下に飾られた、クラシックで上品なリース。細部まで作り込まれたデザインに、Photomo的な美意識が刺激されます。

そして到着、まずはニューヨーク・デリへ!レンガ造りの重厚な外観、「CUBBY RACHMANINOV CELEBRITY TAILOR」の文字。元々は写真家のアトリエやテーラーショップだった建物を改装してデリにしたという設定が、この複雑で魅力的なファサードを作り出しています。
ディズニー ニューヨークデリで味わう至福の朝食タイム
店内に入ると、そこはもう別世界。高い天井、使い込まれたような木の質感、壁に飾られたポスターや写真たち。

ニューヨーク・デリの店内。クリスマス気分をあげてくれます。温かみのある照明が心地よく、朝の喧騒を忘れさせてくれるような落ち着きがあります。ここで食べる朝食が、今日一日のエネルギー源になります。
ディズニー ニューヨーク デリ メニュー:朝食のおすすめ
今回、私が朝食に選んだディズニー ニューヨーク デリ メニューはこちらです。

朝食にチキンサンドイッチとポテトとリトル・グリーン・マンをチョイス。そしてホットコーヒーとホットウーロン茶です。
メインの「ルーベン・ホットサンド」も有名ですが、今回は軽やかさと食べ応えのバランスを重視してチキンサンドイッチ(パオのようなバンズのもの)を選びました。柔らかいチキンとソースの相性が抜群で、朝から幸せな気分になれます。
そして外せないのが「リトル・グリーン・マン」。この見た目のインパクトと、もちもちとした食感、中に入っているクリームの甘さが、歩き疲れる前の糖分補給として完璧です。これらを並べて写真を撮るのも、Photomo的な楽しみ方の一つですね。
ニューヨーク デリ メニュー 昔との比較
長く通っているファンなら、ニューヨーク デリ メニュー 昔のラインナップを懐かしく思うこともあるでしょう。かつてはもっとボリューム重視の、まさにアメリカンサイズなサンドウィッチが主流だった時期もありました。
しかし、現在のメニューは洗練されており、味のバランスや食べやすさが向上していると感じます。時代のニーズに合わせて進化しつつも、デリとしてのアイデンティティを保っている点は評価に値します。
ニューヨークデリ デニッシュサンドの魅力
また、季節によってはニューヨークデリ デニッシュサンドのような限定メニューが登場することもあります。サクサクのデニッシュ生地に具材が挟まれたサンドは、食感のコントラストが楽しく、コーヒーとの相性が最高です。もし訪れた際にラインナップにあれば、ぜひ試していただきたい一品です。
待ち時間ゼロへ!ディズニー ニューヨーク デリ モバイル オーダー攻略
さて、今回私が最も強調したいのが、このシステムの優秀さです。
ディズニー ニューヨーク デリ モバイル オーダーの手順とメリット
ディズニー ニューヨーク デリ モバイル オーダーは、パーク体験の質を劇的に向上させます。手順は非常にシンプルです。
- ディズニーリゾート公式アプリを開く
- 「モバイルオーダー」を選択し、店舗(ニューヨーク・デリ)を選ぶ
- 受け取り時間を指定し、メニューを選ぶ
- 決済を行う(クレジットカードやPayPayなどが利用可能)
今回、店外には通常の注文列が出来ており、それなりに並ぶ必要がありました。しかし、私はモバイルオーダー済み。列に並ぶ必要がありません。
店内に到着し、アプリで「入店しました」ボタンを押すと、すぐに調理開始の通知が。5分も待たずにカウンターで商品を受け取ることができました。朝の貴重な時間を列に並んで消費するのはもったいないですよね。この「時間というラグジュアリー」を買う感覚、CityNomixとして強くおすすめします。
知っておきたいディズニー ニューヨークデリの利用ガイド
最後に、これから訪れる方のために、実用的な情報をまとめておきます。
ディズニー ニューヨーク デリ 予約について
多くの人が気になるディズニー ニューヨーク デリ 予約ですが、このレストランは「プライオリティ・シーティング(事前受付)」の対象外です。つまり、基本的には並ぶか、モバイルオーダーを利用するかの二択になります。
予約不要でふらっと入れる手軽さが魅力ですが、混雑時はモバイルオーダーが必須ツールとなります。
ディズニー ニューヨーク デリ 営業 時間と混雑回避
ディズニー ニューヨーク デリ 営業 時間は、パークの開園時間に合わせて変動しますが、基本的には朝から夜までオープンしています。朝食利用ができるのが嬉しいポイントです。
混雑を避けるなら、開園直後のモーニング利用か、パレード開催中の時間帯が狙い目です。ランチタイム(11:30〜13:30)は非常に混み合うので、少し時間をずらすのが賢い選択です。
ニューヨーク デリ テイクアウトでパークを楽しむ
もし店内の席が満席でも諦めないでください。ニューヨーク デリ テイクアウトを利用して、外のベンチやウォーターフロントパークで食べるのも一興です。
サンドウィッチ類は専用のボックスに入っているので持ち運びやすく、青空の下、ニューヨークの街並みを眺めながらのピクニック気分は、店内とはまた違った開放感があります。
ディズニー ニューヨークデリで始まる特別な一日
お腹も満たされ、モバイルオーダーのおかげで時間にも余裕ができました。さて、アナ雪の次はどのプライオリティ・パスを取るか考えながら、コーヒーを飲み干します。
ディズニー ニューヨークデリは、単なる食事場所ではありません。一日の冒険を最高なものにするための、戦略的かつ情緒的なベースキャンプなのです。
皆さんも、次回のディズニーシー訪問では、ぜひスマートにニューヨーク・デリを使いこなしてみてください。それでは、良い旅を!
Official site:https://www.tokyodisneyresort.jp/tds/restaurant/detail/422/
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