【TDL体験記】ベイマックスのハッピーライドで最高にハッピーな瞬間を!踊って楽しむ完全ガイド

CityNomixです。

 

2025年12月22日、火曜日。冬の澄んだ空気が広がる快晴の東京ディズニーランドに来ています。先ほど、アドベンチャーランドにある「ジャングルカーニバル」で、念願だったリルリンリンのクッションを手に入れ、私の気分はすでに最高潮に達していました。

 

(その時の様子はこちらの記事で紹介しています:ジャングルカーニバル攻略!リルリンリンを手に入れるまで

 

小脇に抱えた愛らしいリルリンリンと共に、次に向かったのはトゥモローランド。私のディズニーランド体験において、絶対に外せない「推し」アトラクションがあるからです。そう、それが今回の主役、ベイマックスのハッピーライドです。

 

ベイマックスのハッピーライドの入り口にある、手を振るベイマックスの像とアトラクションの看板
ベイマックスのハッピーライドのエントランスでゲストを出迎えるベイマックス

 

このアトラクション、単なる回転型ライドだと思っていませんか?もしそうなら、あまりにも勿体ない。これは、ケア・ロボットが操縦するライドに乗って予測不能な動きを楽しむだけでなく、音楽、光、そしてその場にいる全員が一体となって作り上げる「ライブ会場」のようなエンターテインメント空間なのです。

 

ケア・ロボットに身を任せ、予測不能なスウィングを体験

 

エリアに足を踏み入れると、そこはもうハッピーなバイブスで溢れています。アップテンポな音楽が響き渡り、並んでいるゲストたちもどこかウズウズしている様子。天井を見上げれば、巨大なスキャナーのようなライトが赤やオレンジに明滅し、私たちのハピネスレベルを測定しているかのようです。

 

東京ディズニーランドのアトラクション「ベイマックスのハッピーライド」。未来的な円形の天井照明と、カラフルな波形模様の壁、そしてゲストを乗せたベイマックス型のライド。
アップテンポな音楽と近未来的な照明に包まれて、いよいよ「ベイマックスのハッピーライド」がスタート!

 

いざ乗車。ベイマックスにそっくりなケア・ロボットの後ろにあるライドに乗り込みます。安全バーを下ろし、キャストさんの元気な掛け声と共に、ハッピーライドがスタート!

 

動き出した瞬間、身体が予期せぬ方向へと引っ張られます。遠心力で左右にブンブンと振り回される感覚は、まさに「予測不能」。でも、決して怖くはありません。むしろ、笑いが止まらなくなるような心地よいスリルです。隣に乗った友人や家族と肩がぶつかりそうになりながら、ただただ笑い合う。このシンプルな楽しさが、ベイマックスのハッピーライドの真骨頂です。

 

東京ディズニーランドの「ベイマックスのハッピーライド」で、カラフルな近未来的照明の下、ケア・ロボットが引っ張るライドを楽しむゲストたち
近未来的な天井の照明が彩る中、音楽に合わせて予測不能な動きを楽しむ「ベイマックスのハッピーライド」。賑やかな歓声と笑顔が溢れています。

 

音楽が魔法をかける!一体感が生む最高のグルーヴ

 

このアトラクションを「最高」と言わしめる最大の要因、それは音楽です。アトラクションのために書き下ろされた6種類のオリジナルソングがランダムで流れるのですが、どの曲もとにかくキャッチーでノリが良い。

 

そして、周りを見渡してみてください。アトラクションを操作するキャストさんがノリノリで踊っているだけでなく、順番待ちをしているゲスト、そしてアトラクションの外から見ているゲストまでもが、曲に合わせて手を振ったり、身体を揺らしたりしています。この光景は、東京ディズニーランドの中でもここだけでしか見られない特別なものだと私は感じています。

 

東京ディズニーランドの「ベイマックスのハッピーライド」。青やピンクのネオンライトの下にベイマックス型のライドがある。
ネオンが輝く夜の「ベイマックスのハッピーライド」。何度乗っても楽しめる最高のアトラクションです。

 

特に日が落ちてからの雰囲気は格別です。鮮やかなネオンライトが近未来的な空間を彩り、まるでクラブフロアのような高揚感に包まれます。昼間のポップな可愛らしさとは一変、エレクトリックでサイバーな魅力が爆発します。

 

乗車前の「バラララ」も忘れずに

 

ハッピーな体験を終えて乗車口に向かう際も、楽しみは続きます。通路の壁には、映画『ベイマックス』の主人公ヒロとベイマックスがグータッチをしているイラストと共に、「The Fist Bumper」と書かれた看板があります。

 

「The Fist Bumper」と書かれた紫色のライトアップされた看板で、ヒロとベイマックスがグータッチをしている様子
ベイマックスとヒロの「The Fist Bumper」看板。グータッチの後は「バラララ」を忘れずに!

 

ここではぜひ、一緒に来た人とグータッチをして、映画のワンシーンのように「バラララ」と言ってみてください。体験の余韻を噛み締めながら、絆を深める素敵な儀式になるはずです。

 

ベイマックス ハッピーライドにまつわる疑問を深掘り

 

さて、ここからは、読者の皆さんが気になっているであろうキーワードについて、私CityNomixの視点とリサーチを交えて解説していきます。これを読めば、次回の乗車がさらに楽しくなるはずです。

 

ベイ マックスのハッピーライド 踊ってる人って誰?

 

アトラクションの周りで完璧な振り付けを踊っている人たちを見かけて、驚いたことはありませんか?彼らは特別なパフォーマーではなく、熱心なディズニーファン(ゲスト)の皆さんです。このアトラクションでは、音楽に合わせて特定の振り付け(ハンドサインなど)をするカルチャーが自然発生的に生まれ、定着しました。もちろん、キャストさんもキレキレのダンスで盛り上げてくれます。初めての人も、見よう見まねで手を振るだけで十分楽しいので、恥ずかしがらずに参加してみましょう。

 

ベイ マックス のハッピーライド 振り付け 公式はあるの?

 

実は、東京ディズニーリゾート公式として「厳密なダンスレクチャー動画」が公開されているわけではありませんが、アトラクション稼働当初からキャストさんが行っている振り付けが「公式的な振り付け」として認知されています。基本的な動きはとてもシンプル。曲のリズムに合わせて手を振ったり、手拍子をしたりするだけです。並んでいる間にキャストさんの動きを見ていれば、すぐに覚えられますよ。

 

ベイ マックス ハッピーライド ダンスの楽しみ方

 

「ダンス」といっても、激しく踊る必要はありません。ライドに乗っている間は安全のため座ったまま上半身だけで楽しみます。ポイントは、曲のサビに合わせて手を上げたり、リズムに乗ること。周りのゲストと動きがシンクロした時の「一体感」は鳥肌ものです。恥ずかしさを捨てて、音楽に身を委ねるのが一番の攻略法です。

 

ベイ マックス のハッピーライド 終了って本当?

 

インターネット上で「終了」というキーワードを見かけることがありますが、安心してください。ベイマックスのハッピーライド自体が終了する予定はありません(2025年12月現在)。このキーワードは、過去に行われた期間限定イベント「ハッピーフェア・ウィズ・ベイマックス」の終了や、アトラクションの運営時間が閉園時間より少し早まる場合があること、あるいはメンテナンス休止期間などが検索されていることに起因していると考えられます。大人気アトラクションですので、まだまだ私たちを楽しませてくれるはずです。

 

ベイ マックス ハッピーライド 曲の秘密

 

使用されている楽曲は全6曲。「ビー・エー・ワイ・エム・エー・エックス」「ア・ニュー・アングル(新しい視点)」「ハッピー・ソング」「バララララララララ」「クー・ルー・リー」「ワン・スイート・ライド(花咲く旅)」です。それぞれの曲に異なる照明演出やライティングパターンが用意されています。どの曲に当たるかは乗るまでのお楽しみ。「あ、今回はこの曲だ!」というワクワク感も、リピートしたくなる理由の一つです。

 

ベイ マックスのハッピーライド なぜ人気なのか

 

なぜこれほどまでに人気なのか。それは「ライドのスリル」と「音楽フェスのような高揚感」が見事に融合しているからでしょう。単に乗るだけでなく、その場の空気を「共有」する体験ができる点が、現代のゲストのニーズにマッチしているのだと分析します。見ているだけでも楽しい、参加すればもっと楽しい。この「参加型」の要素が、他のアトラクションにはない中毒性を生んでいます。

 

ベイ マックス ハッピーライド ミセスとの関係は?

 

検索候補に「ミセス(Mrs. GREEN APPLE)」が出てくることがあります。これは、収録曲の曲調やボーカルの雰囲気が、人気バンドMrs. GREEN APPLEの楽曲に似ていると感じるファンが多いため話題になったようです。実際には彼らの楽曲ではなく、アトラクションオリジナルの楽曲ですが、そう例えられるほどキャッチーで、現代的で、エモーショナルな良曲揃いだという証拠でしょう。J-POPファンにも刺さるメロディラインが、人気の底上げをしているのは間違いありません。

 

ベイマックスのハッピーライドで心をフルチャージした後は、美女と野獣のエリアへ向かいます。ディズニーランドの旅はまだまだ終わりません。

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